入浴剤ブラッディボムが炎上したのはなぜ?開発者が男性だったから?

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株式会社ドリームズが開発した新商品「ブラッディボム(Bloody Bomb)」が炎上し話題になっています。

この商品のコンセプトは「生理中に女性が使える」というものですが、その特徴が「女性目線で考えられていない」ものだったため、炎上してしまいました。

以下より、炎上までの経緯や、開発者について紹介していきます!

ブラッディボムの実際の動画

実際のブラッディボムがどんなものか見てみましょう↓

 

ブラッディボムの最大の特徴は「お湯の色が赤くなる」ですね。

お湯の色を赤くすることにより「生理中でも経血を気にする必要がない」というのがこの入浴剤のコンセプトです。

ブラッディボムに対する世間の声と炎上の理由

ブラッディボムに対して、世間の反応は以下の通りです↓

総じて「気持ち悪い」という否定的な意見が多いですね。

その他、

・ラメが入っているせいで掃除が面倒そう
・生理期間は数日間に及ぶのに使用頻度が「月に一度」と噛み合わない

という意見も見受けられ、この商品のコンセプトがユーザーが求めるものとあまりにかけ離れていたことが炎上の原因のようです。

(個人的に男性目線から見ても、お湯に溶けていく様子が本当に血が広がっていくように見えて気持ち悪いと思ってしまいました。)

炎上の背景:ブラッディボムの開発者が男性だった?

このような商品が生まれてしまった背景として、ツイッターでは

ブラッディボムの開発者が男性だけだったため、女性目線を取り入れた商品開発ができなかったのではないか?

という意見がありました。

しかし、実際の開発チームは4人で、うち女性が3人、男性は1人だけだったようです。

となると、属していた男性がチームリーダーであり「部下の女性メンバーの意見を取り入れなかった」と考えることもできますね。

その一方で、ツイッターでは以下のように考察している方もおられました。

この方の予想では「男性メンバーが意見を言わなかったことが原因」と言っていますね。

意見を言えなかった理由は、男性メンバーが以下のように考えたからだと言及していました。

・実際に使用する女性側の意見に尊重するべき
・あまり口出しするとセクハラになりかねない

女性に対するセクハラは年々厳しくなっていることを考えると、確かに考えられる意見だと思います。

この意見を簡潔にまとめると、

経験の浅い女性メンバー主導で方向性を間違えたまま開発を進め、男性側がその方向性を正すことができなかった

という意見になりますね!

まとめ

ブラッディボムの炎上の経緯や開発者とチームについて紹介しました。

まとめると、

・ブラッディボムはお湯を赤くする入浴剤で、その色があまりにリアル過ぎたため「気持ち悪い」と言われた

・開発者は明らかになっていないが、開発チームのメンバーは女性3人男性1人だった。

・この商品が開発されてしまった背景として「男性メンバーが女性メンバーの意見を聞き入れなかった」「男性メンバーが女性メンバーに意見を言えなかった」意見が見られた

という感じですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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