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  • 武装魔[ぶそうま]

    武装魔

    殺意に飲みこまれ人ではなくなったクリサリスの成れの果て。
    自我が消滅し、殺意だけに支配された"武器"そのものと化し、二度と人間に戻れなくなる。人類の敵。クリサリスから武装魔に変化するまでの時間は個人差があるという。

  • クリサリス

    呪われた武器を体内に取り込んだ人間。「武装魔」へ「羽化」する前の状態。殺意を強め、武器と同調する事で圧倒的な力を発揮する。

  • 処史代[しょしだい]

    クリサリスや伝説の武器を管理する組織。
    管理するクリサリスを武装魔と戦わせ、武装魔の体内にある武器を回収する。

  • コア・アルマ

    クリサリス化した人間に憑りついた武器の事。

  • ザーゲ・アルマ

    長年に渡り数多の血を吸い、命を得た武器。
    憑りついた人間はクリサリス化する。

  • マルティシオン値[まるてぃしおんち]

    呪われた武器の精気。クリサリスと武器との同調が進むほどに血中の濃度が高まり、限界を超えると武装魔化する。

  • 我眉衆[がびしゅう]

    武力を用いずに武装魔を倒すことを信条とする集団。
    処史代の武器回収方法に反対している。

  • 氷眠[ひょうみん]

    武器にとりつかれたクリサリスはいずれ武装魔となる運命だが、コールドスリープ状態(氷眠)にすることで武装魔化を遅らせることができる。

WEAPON

  • 死龍 影打ち[しりゅう かげうち]

    死龍 影打

    室町時代、龍神の角を盗んだ女が産んだ異形の子・龍の刀工が鍛えたという伝説の妖刀。「真打ち」と「影打ち」の二振りが存在しており、「影打ち」は養父・亜門の手により凱の右腕として加工される。

  • ゾルトゲイン / 魔剣[まけん]

    ゾルトゲイン / 魔剣

    ローマ時代、悪魔が遣わした「ドクロの騎士」が所有したという魔剣。

  • フランベルジュ / 炎の剣[ほのおのけん]

    フランベルジュ / 炎の剣

    刀身が波形の剣。所有者は炎を操る事ができる。

  • アゾット剣[あぞっとけん]/ 魔術師の剣[まじゅつしのけん]

    アゾット剣 / 魔術師の剣

    中世、錬金術師パラケルススが悪魔を封じ込めたという邪悪な剣。

  • 蜻蛉切の槍[とんぼきりのやり]

    蜻蛉切の槍

    切っ先に止まったトンボが自然と真っ二つになるほど切れ味が鋭い伝説の槍。

  • フォールゴン / 雷鳴の剣[らいめいのけん]

    フォールゴン / 雷鳴の剣

    刀身が稲妻のような形状をしており、雷鳴の剣ともいう。
    所有者は稲妻を操る事ができる。

  • チャクラム

    チャクラム

    円形の投擲武器。神の怒りに触れた王国を焼き尽くす為に神の使いが用いたと、古代インドの叙事詩にもその名が登場する。

  • 死龍 真打ち[しりゅう しんうち]

    死龍 真打ち

    室町時代、龍神の角を盗んだ女が産んだ異形の子・龍の刀工が鍛えたという伝説の妖刀。「真打ち」と「影打ち」の二振りが存在しており、凱の所有する死龍と対になる。

  • ネーベスティグマ

    ネーベスティグマ

    雪の妖精に恋をした野人が、自らの肋骨を引き抜き抜いて妖精の胸を貫き心中しようとした。その骨が血を求める魔剣になったという。

  • ガロンハンマー

    ガロンハンマー

    騎士に殺された名鍛冶屋・ガロンの息子が仇討のために手にとったハンマー。その強大な力を畏れた王は、ガロンの息子を毒殺。ハンマーも毒に染まり、呪われた武器と化した。

  • ハルベルト

    ハルベルト

    正義の為に使えば偉大な力を、邪心を持って振るえば恐ろしい災いをもたらすという槍斧。

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